令和6年のスギ・ヒノキ花粉飛散状況・・・その4【小児科】|きくな小児科皮ふ科内科クリニック|菊名駅の小児科・皮ふ科・内科

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令和6年のスギ・ヒノキ花粉飛散状況・・・その4【小児科】|きくな小児科皮ふ科内科クリニック|菊名駅の小児科・皮ふ科・内科

令和6年のスギ・ヒノキ花粉飛散状況・・・その4【小児科】

神奈川県では2年連続で平年よりも多いスギ花粉飛散を認めていましたが、4月に入ってようやくスギ花粉量が減少しています。

しかしスギ花粉と入れ替わるように、4月になってヒノキ花粉の飛散が増加しています。

横浜市では昼から夕方にかけて花粉の飛散量が増加するため、午後から夕方にかけて症状が悪化するのがスギ・ヒノキ花粉症の特徴です。

外出時は眼鏡(ゴーグル)・マスクなどを着用すること、外出から帰宅したらすぐにうがい・洗顔をすること、上着は玄関前で脱いで花粉を室内に持ち込まないように心掛けましょう。

洗濯物を部屋干ししたり、部屋の換気は早朝にしたり、買い物や外出は午前中にすませてしまうなど生活習慣でも出来る花粉対策を心がけましょう。。。

内服・点眼・点鼻等を使用しても花粉症の症状が落ち着かなかった方は、GW明けたら舌下免疫療法を開始して来シーズンに備えたほうが良いかもしれません。

もう少し詳しく知りたい人は スギ花粉症と治療と対処療法についてへ・・・