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5月下旬の感染症の動向について・・・【 小児科 】|きくな小児科皮ふ科内科クリニック|菊名駅の小児科・皮ふ科・内科

5月下旬の感染症の動向について・・・【 小児科 】

1日の気温差や前日との気温差が1年で一番大きな時期となったため、鼻風邪を引きやすい時期になりました。

インフルエンザAがGW頃に一部の学校・幼稚園で小流行しましたが、5月中旬以降は下火になったようです。

5月下旬の菊名周辺の感染症の動向をお伝えします。

一時期流行していたクループやインフルエンザは下火になっています。

新型コロナ感染症・ヒトメタニューモウイルス感染症も一部の保育園・小学校で散見していますが、ほぼ落ち着いています。

胃腸炎(嘔吐下痢症)は、例年通りの流行状況(保育園で少し流行する程度)です。

RSウイルス感染症アデノウイルス咽頭結膜熱)が一部の保育園・幼稚園でやや流行しています。

RSウイルス感染症は、鼻汁・鼻閉・咳嗽から始まり徐々に悪化する事が特徴の感染症です。喘息のあるお子さんや乳児期早期のお子さんが罹患すると呼吸症状が悪化しやすいため、早めの診断・対応が肝心です。。。