ヘッダー画像

きくなコラム

COLUMN

スギ花粉飛散量が急激に増加しています。。。【小児科】|きくな小児科皮ふ科内科クリニック|菊名駅の小児科・皮膚科クリニック

スギ花粉飛散量が急激に増加しています。。。【小児科】

 今年は例年と比べて9日遅い2月9日に神奈川県はスギ花粉の飛散開始となりましたが、スギ花粉の少ない状態が続いていました。

2月22日からスギ飛散量が急増したため、2月23日・24日・25日の3日間で、昨年1シーズンの総スギ花粉飛散量の1/3にあたるスギ花粉が飛散しています

当院小児科に通院中の「スギ花粉飛散前から抗アレルギー剤の内服や点眼・点鼻を開始している患者さんでは、症状が軽い方がほとんど」ですが、「スギ花粉飛散前に治療を開始されていなかった方では鼻汁・鼻閉・くしゃみ、眼のかゆみ、目の充血が急激に出現・悪化している」症例もおられるようです。

症状が悪化してからの治療では、症状が改善するまでに時間が必要となりますので、症状が軽いうちにスギ花粉で昨年・1昨年受診した医療機関へ早めに受診しましょう。

眼の症状が強い(痛みがある・腫れている)場合には、ステロイドの点眼・内服等を考慮する必要や、他の疾患を考慮・除外する必要がありますので、早めに眼科を受診しましょう。。。 R8年2月26日