スギ花粉・ヒノキ花粉 飛散状況・・・【小児科】
- 2026年3月19日
- 小児科
令和8年のスギ花粉の飛散はすでにピークを越えて、現在のスギ花粉の飛散量はピーク時の10分の1~20分の1にまで減少しています。
今年のスギ花粉もあと1週間ほどで飛散は終了するものと考えます。
まだほとんど飛散していませんが、ヒノキ花粉は例年3月末から飛散量が増加し4月末までの1か月ほど飛散する事になっていますので花粉症についてはまだまだ注意が必要です。
スギ花粉・ヒノキ花粉の他、PM2.5や黄砂の他に気温差の影響も考慮する必要がある時期であり、マスクや眼鏡(ゴーグル)などの着用、抗アレルギー剤の内服・点眼・点鼻などの花粉症対策は5月のゴールデンウイーク頃までは継続する事をお勧めします。
スギ花粉症については詳しく知りたい方は 2023年に作成したスギ花粉症と対策や対処療法についてを参照ください。。。 R8年3月19日

