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スギ花粉・ヒノキ花粉 飛散状況・・・【小児科】|きくな小児科皮ふ科内科クリニック|菊名駅の小児科・皮膚科クリニック

スギ花粉・ヒノキ花粉 飛散状況・・・【小児科】

令和8年度のスギ花粉は2月22日頃から本格的に増加し、その後10日間ほどで、令和7年度1シーズンのスギ花粉と同じ量の飛散量になっています。

急激にスギ花粉の飛散が増加したため、例年よりも眼の症状が強く出ている方が多いのが今年の特徴です。

通常の眼鏡で1/3程度へ、100円ショップでも売っているガード付き眼鏡では1/6程度まで目に入る花粉を減少させることが出来るため、購入・着用することをお勧めします。

マスクは常時使用するガーゼマスクを着用するよりも不織布マスクで日々使い捨てにすると、花粉症対策に効果的です。

今年はスギ花粉の飛散が急激に増加したため、このあと10日~2週間程度で今年はスギ花粉の飛散は終了する予想です。

代わりと言っては変ですが、ヒノキ花粉の飛散が2月22日から開始しています。

ヒノキ花粉は例年では4月末まで飛散するので、ヒノキ花粉もある方は、3月末以降も花粉症対策が必要となりますので御注意ください。

スギ花粉症については詳しく知りたい方は 2023年に作成したスギ花粉症と対策や対処療法についてを参照ください。。。                    R8年3月5日