肌の乾燥・湿疹・あかぎれ等に御注意を・・・【小児科】
- 2026年1月22日
- 小児科
季節は「大寒」となり、1年で最も寒い季節となりました。横浜市でも最高気温が10℃以下、湿度も30%を下回る日が予想されています。
気温が低くなると肌からの皮脂の分泌が減少、空気中の湿度の低下も加わり、肌の乾燥が悪化しやす時期になりました。
肌の乾燥が悪化すると、静電気が発生しやすくなります。静電気が肌(痛覚神経)を刺激し痒みが出現します。
肌をひっかいてしまうと皮膚の構造が乱れ痛覚神経は過敏となり、さらなる乾燥、痒み、傷、湿疹の形成がおこり、さらに肌の症状が悪化する原因となるため注意が必要です。

